コンセプト

おひさまの力を、東北に。
3.11を契機に、私たちは地域の新たな環境の創造に挑戦し、
これまで以上に豊かな地域社会システムの構築を推進しています。

エネルギーの地産地消へ


東日本大震災は、
エネルギー問題について
深く考える契機となりました。

私たち東北おひさま発電株式会社は、
再生可能エネルギーを活用し、
災害などの非常時でも揺るがない、
持続可能な地域社会づくりをめざし、
太陽光発電事業を展開してきました。
太陽光発電は安全で環境負荷が低いだけでなく、
比較的安価で、地域の主役である中小企業が
発電事業者になることができるシステムです。

また近い将来、電力自由化が実現すれば、
売電事業も行える環境が整います。

多くの地域の皆さまに参画頂き、
地域が使う電力を自らつくり出す
「エネルギーの地産地消」が現実のものとなるよう
挑戦を続けて参ります。
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県内初のメガソーラー稼働

山形県内で初となるメガソーラー「長井おひさま発電所」が、
2013年8月29日に稼働いたしました。県内のメガソーラー事業で唯一、
民間企業が土地の確保、施工・運営まで一貫して手がけた設備です。

私たちは今後もメガソーラー事業の展開を継続し、
持続可能な社会の構築に貢献するため、今後、大規模災害時には、
非常用電源供給機能を持つ発電所の建設に取り組んで参ります。

なお、再生可能エネルギーの普及・啓発の場として、
見学希望の方への対応も行っております。どうぞお気軽にご連絡下さい。
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2013年8月29日 山形新聞掲載

雪国における太陽光発電の挑戦

「雪が多いから太陽光はだめだろう」
とよく言われます。
しかし、そんなことはありません。

私たちは豪雪地域(山形県長井市)で
太陽光発電に挑戦し、
雪の多い時期を乗り越えました。
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雪の積もる冬期間におきましては、多少発電効率の低下は認められますが、一定の発電量を確保しています。
年間発電量の全国平均と、長井おひさま発電所の差は15%程度に留まる見込みで、
住宅用ソーラー発電も含め、発電効率は充分と言えます。
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真の「地域の時代」実現へ
― 三度目の3.11 ―

東日本大震災を経て、「夢がある自律した地域」をつくる
大切さが実感されている中、私たちはエネルギーの
地域内自給に挑戦して行きたいと考えています。

中央と地方という言い方がありますが、
両者は対等な「地域」であるべきです。

しかし、エネルギー生産において、
主力とされている火力や原子力発電は
巨大な投資が前提で、中央ないし大資本が独占しており、
私たちは一方的に電力を供給される立場にあります。

今後、エネルギーの地産地消を進めることで、
中央や大資本の事情、影響に左右されず、
私たち固有の価値に立ち返った
個性ある地域づくりにつながることを信じ、
太陽光発電事業がその一助になることを願っています。
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2014年3月11日 山形新聞掲載

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